◆蔵元コメント
当初、ライチや柑橘系のフレーバーを狙って発酵、蒸留を進めてまいりましたが、出来上がった焼酎から漂う風味はマスカットやトロピカルフルーツ。ミチシズク芋の新たな味わいの引き出しに蔵人一同驚きを隠しえませんでした。更にミチシズク芋が本来有する紅茶、ハチミツといったニュアンスもしっかりと活きた、オリジナリティあふれる一本となりました。本年度箱の仕込みを天星試験製造酒としてお届けいたします。製造本数には限りがございますが、一般的なフレーバー焼酎とは一線を画す「天星流」の香り系焼酎をぜひご賞味ください。
◆ましだやコメント
今年は試験醸造なので製造数量が少ないとのこと。
原材料が本当に芋なのか?と思うぐらい華やかな香り。ライチ、マスカットのフレーバーが全面に立ち、トロピカルフルーツの要素も感じられます。暑い日にはキンキンに冷やした水割り、ソーダ割りがおすすめ。
◆原料芋「ミチシズク」って?
コガネセンガンに代わる品種として、2022年に品種登録された新品種。見た目もコガネセンガンに酷似しており、出来上がった焼酎も高品質。病気にも強く、焼酎業界次世代の芋として期待の高い芋です。ちなみに「ミチシズク」という品種名はコガネセンガンに代わる新たな「道」 を切り開いて欲しいという想いと焼酎を連想させる「しずく」を組み合わせたことから。
原材料 : さつまいも(国産)・米麹(国産米)
アルコール度数 : 25%









