4月~10月の間は、自動でクール便になります。
クール便料金が¥440かかります
◆インポーターコメント
「シャトー・ド・シャントグリーヴ」は、1966年から続くグラ―ヴの造り手。創設者のアンリ&フランソワーズ・ルヴェック夫妻はグラーヴの素晴らしいテロワールに魅せられ、 ブドウ畑を購入するために大切な切手コレクションを売る決心をし、最初の2haの土地を手に入れました。 1985年にはボルドーの権威ある「ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー」に加盟。 偉大な赤ワインの熟成のために、最大600樽を収容できる巨大なセラーを1987年に建設します。1990年には娘のマリー・エレーヌ・ルヴェック氏が経営陣に加わり、 2006年にはかの有名なシャトー・アンジェリュスのオーナーであり、醸造家でもあるユベール・ド・ボアール氏の専門的な指導を仰ぎます。 そしてユベール氏の的確なアドバイスによって醸造と熟成技術が一段と高められ、 さらに精度の高いワインを造ることができるようになったのだそうです。
さらに2017年には「環境価値重視(HVE)」の最高レベルである「レベル3」認証を取得。畑ではカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ソーヴィニヨン・グリといった7種類のブドウが植えられており、区画ごと、品種ごとに選別されたブドウは温度を正確に制御したステンレスタンクで発酵されることで、最適な形でテロワールを表現し得るとコメントされています。
マリー・エレーヌ氏いわく、アンリ&フランソワーズ夫妻は自らの子である5人きょうだいと 同じくらいシャントグリーヴを愛しており、6番目の子どもと見なしていたのだとか。 「キュヴェ・カロリーヌ」は、最上の出来となった年のワインに自身の孫娘の名前「カロリーヌ」を称す、 いわばこのシャトーのプレミアム的存在。 2016年ヴィンテージはパーカーポイント90点を獲得。 「今度は私たちが受け継がれてきた価値観に従って、この土地を管理する番です」 と述べるマリー・エレーヌ氏の言葉からも、ファミリーの結束の固さが分かりますね。
・生産地…ボルドー
・タイプ…白ワイン
・品種…ソーヴィニヨン・ブラン 50%、セミヨン 50%
・ヴィンテージ…2016年
・容量…750ml









