◆蔵元コメント
今回のテーマは「革新と革命」
一番の大きな施しはさつまいもに燻製を行った「燻し」をポイントにしています。私が一時期、燻製にハマっていたことがあり、さつまいもを燻製にすることも多々あり、通常焼酎の蒸し芋でもなく付加価値の付いた焼き芋の焼酎でもない、新しいサツマイモの処理方法にて焼酎を仕込めたらと思い、燻製芋にして仕込みをすることにしました。純粋に、私がやりたかった仕込みの実現です。
芋蒸機にて、さつまいも5tを、サクラ、ウイスキーオーク、クルミの燻製材を用い、温燻50度にて約20時間いぶしました。仕込んだモロミにもしっかりと燻製の香りが乗っかっており、常圧・中減圧にて蒸溜し、油取りのみ無濾過にて甕と樽にそれぞれ貯蔵しました。
<小園杜氏のコメントより抜粋>
【商品特性】
香りはバーボン樽由来の甘い香りや紅芋由来の穏やかな焼酎ですが、口に含むと燻製の香りと余韻が口内を覆います。甕verとはまた別モノで、洋酒感漂う、燻製クセあり、唯一無二の焼酎であり、好き嫌いが多いに分かれると思われる。
◆お勧めの飲み方
ロック、炭酸割り(炭酸・トニック)、牛乳・豆乳割り
◆ましだやコメント
小園杜氏が自由に自らの宇宙を開放したような製品です。一言で言えばアメイジング。ヒトのこだわりがこれほどまでに酒を変えるのかと、驚きと興奮が湧き上がる味わいです。一般的な芋焼酎とは明らかにステージが異なっています。純粋に美味しいのですが、焼酎の常識からあまりにもかけ離れた酒質であるため、冒険したい方へ特におすすめです。
原材料 : 甘藷(ひめあやか・高系14号)・米麹(国産米)
アルコール度数 : 25%









