4月~10月の間は、自動でクール便になります。
クール便料金が¥440かかります
◆蔵元コメント
これまでは低精白米での酒造りには全く関心がありませんでしたが、将来に備えるべき重要な技術であると考え挑戦することにしました。
低精白米での醸造は従来の酒造りの常識が通用しません。十分な対策を講じなければ、米が溶けないため、味が乗らず薄酸っぱい酒質になってしまいがちです。その中で今回は、玄米に近いお米を適度に溶かし個性を引き出しながらも「浦里らしい綺麗な酒質」を目指しました。
原料米には茨城県産の極早生品種の食米「一番星」を仕様。さっぱりとした旨味を引き出しつつ、小川酵母の香味で全体をまとめています。グレープフルーツ感を感じる仕上がりです。さらにアルコール度数を13%に抑えることで、旨味と軽やかさのバランスを両立させました。初めての試みではありますが、狙い通りの酒質に仕上げることができた自信作です。
「米が黒い」とは、低精白で玄米に近いお米のことを言います。磨いてきた技で、磨かない米を醸した、”黒の衝撃”をお楽しみください。
◆ましだやコメント
一言で言って素晴らしい味わいです。低アルで飲み心地軽快に、米が溶けてしっかりエキス感があり、フルーティーな香りで爽快な味わい。非の打ちどころがない完璧ともいえる仕上がりだと思います。低精白米での醸造に初挑戦で、これほどまでバチっとキメてくる醸造技術、その精緻さ…、驚嘆すべきことです。今年度の南部杜氏の鑑評会で主席受賞した実力を、存分に見せつけてくれました。
原材料…米(国産)・米こうじ(国産米)
原料米…茨城県産米(一番星)
精米歩合…80%
日本酒度…
酸度…
アミノ酸度…
使用酵母…
アルコール度数…13%(原酒)









