◆蔵元コメント
焼酎造りは農業である。土をひっくり返すところから焼酎造りは始まる。創業1845年。薩摩の地でひたすらに旨さを求めて挑戦を続けてきた西酒造には「常識を変える。」というスピリットが存在します。「芋焼酎は、樽の長期貯蔵・熟成には向かない」とう常識をひっくり返したのも私たち。そうして生まれたのが、「天使の誘惑」です。
原料芋には鹿児島県産「黄金千貫」、麹米は「国産米」、仕込み水は薩摩鋒山から湧き出る「伏流水」を用いて丁寧に仕込み、蒸留し、樽で10年間ゆっくりと歳月を刻んだ逸品。「天使の誘惑」はIWSC(インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション)2014にて、焼酎業界で初となる最高金賞(Gold Outstanding Trophy)を獲得。その後も数々のコンペティションで最高金賞を連続受賞、殿堂入りを果たしています。
本品はさらに10年の熟成を重ねた20年の時を刻んだ秘蔵酒です。美しい琥珀色は、長い年月、樽の中で熟成されたことの証。ほのかに甘く、芳醇で上品な旨味は芋の持ち味。長い月日の流れは芋の香りをより深く、より鮮やかに育て上げました。
何事も挑んでみなければわからない。この酒はそのことを改めて教えてくれた酒。生きている限り挑戦し続ける者たちへ。その旅路では、時には下を向くこともあるだろう。その時は、この「天使の誘惑プレミアム」を一杯。無論、何かがうまくいった暁にも。
人は飲む時、上を向く。
・分類…リキュール
・原材料…本格芋焼酎(国内製造)、食物繊維
・貯蔵方法…樽貯蔵
・蒸留方法…単式常圧蒸留
・アルコール度数…40度









