◆限定747本
◆蔵元コメント
通常の大和桜はAlv38度で蒸溜を止めますが、そこから蒸溜を延長した27度原酒を和甕で3年熟成した、酒税法上は古酒となる製品です。通常は雑味が出ないようにAlc37~38度で止めますが、要は本来、雑味となる末だれを、無用とせず有用と解釈し、入れ続けることで、H2O+αな独特な香味を纏った割水を施した無調整な焼酎です。更にそこから甕で寝かせることで原料由来の香味は鹿児島のお醤油のような甘い甘いニュアンスに。空気に触れさせたり温めるとより甘くなるような、ならないような。ぜひお湯割りやストレートでお試しください。
◆オススメの飲み方
お湯割り、ストレート
◆型染め
宮入圭太(イエローオーカー)
◆ましだやコメント
干し椎茸の旨味がきいた醤油のような香り。熟成古酒らしいまろやかな口当たりです。かなり個性でてます。ひね鶏の炙りなんかと一緒に湯割りでいただきたくなります。
原材料…コガネセンガン(鹿児島県産)・米こうじ(国産米)
アルコール度数…25%









