◆蔵元コメント
平素より弊社商品をご贔屓頂き、誠にありがとうございます。さて、発売より3年が経過した「Kesen to Haruka」でございますが、先日は「サライ」の今年炭酸割で飲みたい焼酎として選出いただくなど、徐々に各所で浸透の兆しを見せつつあります。そんなKesen to Harukaの新たなステップと致しまして、昨年より試験的にシェリー樽で少量貯蔵を行なっておりました。
樽貯蔵から丸一年を迎えた今、本来のシナモンやミント系のフレーバーに加え、シェリー樽から由来したと思われる甘やかな香りを纏い完熟した桃のような一面も見せてくれます。Kesen to Harukaはそれ自体が強いフレーバーを有しておりますため、樽に貯蔵することは意味があるのか?樽香が焼酎の香りでマスクされないか?といった不安も多々ございましたが、シェリー樽で熟成させたことは結果的に正解だったように感じております。
Kesen to Haruka が持つシナモン、ミントといったフレーバーは活かしつつ、シェリー樽由来の風味が加わり、桃のコンポートやバニラのような甘い余韻が楽しめます。それらをよりしっかりと感じていただけますよう、アルコール度数は30度に設定。ロックでゆっくりと香りが華開く様子をお楽しみください
◆ましだやコメント
スピリッツなどのコンペティションでは、日本人はシェリー樽熟成の香りを好むことがわかっています。つまり本品も我々日本人にとってはキャッチーな風味である可能性が高いということです。そうと分かれば試してみたくなるでしょう。
原材料 : さつま芋(国産)・米麹(国産米)・木材
アルコール度数 : 30%









