4月~10月の間は、自動でクール便になります。
クール便料金が¥440かかります
【姿のチャレンジ仕込み!】
仕込み方法にこだわった特別な姿が発売となりました!なんと仕込みの工程毎に使う酒米の品種を変えて、計8種類の酒米を使用して造られたお酒なのです!
酒母の麹米と掛米。これが「もと麹」と「もと掛」になります。もろみは三段仕込み。「添麹」、「添掛」。「仲麹」、「仲掛」 。「留麹」、「留掛」。合計で8種類のお米を仕込んだことになります!
前代未聞のスペックで登場したこのお酒。いったいどんな味がするのでしょうか。もちろん試飲してから仕入れたのですが、味についてはあえて詳しく書きません。一言だけ申し上げるならもちろん「ウマい!」です。実際に飲んでみてお確かめください。
【日本酒TIPS】
日本酒は極めてざっくりいうと、水に米を溶かしてろ過したものなんですけど、その溶かす作業は大きく分けて4回の工程があります。
1. 酒母(しゅぼ)
初めに水と蒸した白米を小さいタンクに入れて発酵させます。培養した酵母を添加して増やすことが目的です。お酒の「もと」になることから、「もと」とも呼ばれます。
2. 醪(もろみ)
大きなタンクに1で作った酒母を入れ、麹(米こうじ:麹米)と蒸した白米(掛米)と水を大量に入れて発酵させる工程です。三段仕込みと呼ばれる、3度に分けて原料を投入する方法で作られます。
【三段仕込み】
(イ)「初添」:はつぞえ。単純に「添え」とも。酒母と同時に、麹と掛米と水を全体の16%ほど投入する。
(ロ)「仲添」:なかぞえ。「初添」の翌々日に、麹と掛米と水を全体の32%ほど投入する。
(ハ)「留添」:とめぞえ。「中添」の翌日に、麹と掛米と水を目標量まで投入する。
仕込:品種:割合
もと麹:五百万石:2%
もと掛:愛山:4%
添麹:山田錦:4%
添掛:彗星:12%
仲麹:雄町:6%
仲掛:夢ささら:24%
留麹:きたしずく:8%
留掛:ひとごこち:40%
原材料…米(国産)・米こうじ(国産米)
原料米…上記参照
精米歩合…55~60%%
日本酒度…-1
酸度…1.6
アミノ酸度…
使用酵母…-
アルコール度数…17.0%









