●LES TOURS DE BEAUMONT 2019(レ・トゥール・ドゥ・ボーモン 2019) オー・メドックの中でも、屈指の恵まれた立地にある「シャトー・ボーモン」。 そのポテンシャルは、フランスワイン界の泰斗エミール・ペイノー博士が「ボーモンの畑の潜在力は、間違いなくグラン・クリュに肩を並べる」とまで言い切ったほどです。ボーモンは自然との調和を何より大切にし、環境調和型の農法を貫いており、2004年には「テラ・ヴィティス」の認証も受けました。 豊かな土壌が実らせる上質なブドウの力を、そのままワインへと注ぎ込んでいるシャトー・ボーモンですが、本日ご紹介する「レ・トゥール・ド・ボーモン」は、そんなシャトーのセカンドワインとなります。フラッグシップと同じく、テラ・ヴィティスの認証を受けた環境調和型農法で育てたブドウを使い、オーク樽で12~14ヶ月じっくり熟成させてから世に送り出されるワインは、 力強い果実味と引き締まったタンニンを備えたクラシックなスタイルで、「王道ボルドー」とも呼べる味わいを気軽に楽しめます。 深みのあるガーネットが静かに輝くワインをグラスに注げば、みずみずしいチェリーやラズベリー、ブルーベリーといった果実の香りが立ち上り、そこにラベンダーやタイム、クローヴ、黒鉛を思わせる繊細な表情が寄り添います。きめ細やかなタンニンと生き生きとした酸が、豊かな風味を優れたバランスで支えており、舌ざわりはとてもなめらか。フィニッシュには香ばしい風合いがふわりと漂い、しなやかな余韻が長く続く。ましだやコメント
商品スペック
原材料 カベルネソーヴィニヨン主体+メルロ アルコール度数 13.5% ボディ ミディアムフル










