◆ましだや代表:増田信義コメント 遂に、奇跡の復活。 かつて芋焼酎『熟柿』で爆発的な人気を誇り、 熊本国税局酒類鑑評会(本格焼酎)にて 総裁賞代表を連続受賞という偉業を成し遂げた伝説の杜氏。 “カリスマ天才杜氏” 八木健太郎 氏。 数々の困難と、人生のどん底を経験し、 ついに自らの蔵を立ち上げ、再スタートを切りました。 正直に言います。 私はこの日を、ずっと待っていました。 そして、いよいよ―― 待望の新作が発売となります。 これは単なる焼酎ではありません。 焼酎の価値観を変える一本になるでしょう。 私は本気でそう信じています。 ぜひ、 八木健太郎の“渾身の一滴”を体験してください。 2025年10月23日、鹿児島県垂水市に誕生した焼酎蔵“健土株式会社 牛ノ根蒸留所”。代表銘柄の発売を開始します。黒麹ベースの麹(国産米)と、コガネセンガン(芋)を使用し、常圧蒸留で醸造しています。初年度なので、もちろん古酒ブレンドなしの“新酒のみ”で仕上げています。1stボトル「健土」に近い味わいとなります。醸造初年度を迎えて、「洗練された甘み、そして余韻」が弊社の基本酒質になってくると思います。 テイスティングをしてみました。上立ち香は柑橘系を下地として折り重なる蒸かした芋の甘い香り。多層的で複雑さがあり、豊かで清涼感もあり、それでいてパーフェクトに整い調和しています。飲んでみると香りが広がりながら旨味がたちどころに浸透していき、深く長く濃厚な体験をもたらします。ムラっけなく均一に行き渡る味わいから、驚くべき完成度の高さを感じます。健土は間違いなく焼酎界のトップブランドとなるであろうと思います。 ・原材料…コガネセンガン、米麹(国産米)、麹菌(黒麹ベース) ・アルコール度数…25度蔵元コメント
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