蔵元杜氏より… 私自身もファンである酒未来のご紹介。最近はかなり多くの蔵で商品化されておりますが、ベテランから若手まで素晴らしい作り手が手掛けているので、いつも気が引き締まる思いにさせられます。 3年連続での異常な高温となった2024年夏ですが、他の山形県産米と比較して酒未来はそれほど硬い印象はありませんでした。本来の南国の果実感に加えて、山形正宗らしいマスカットのような香りも感じられます。少し時間を置くとメロンのようなニュアンスも出てきた、米の特徴なのでしょうか、いつもより少し現代的で一口飲んで美味しいと感じられる酒質になっております。この文章を書くにあたって、いくつかの酒器できき酒をするのですが、中くらいのサイズのワイングラスがとても良い感じで、れんこん餅との相性も完璧でした。 【酒未来とは?】 山形県の十四代で有名な高木酒造株式会社の会長「高木辰五郎」氏が約18年の歳月を費やして開発・育種・保有している酒米で、同蔵の保有している酒米【龍の落とし子】【羽州誉】【酒未来】の3品種のひとつです。 酒未来は、系譜を辿ると山田錦を交配した品種で、酒造適正が高い。50%精米の酒は、華やかな花のような吟醸香、味の膨らみ、軽やかな甘さがある。 一回火入れ 4月~10月の間は、自動でクール便になります。 クール便料金が¥440かかります蔵元コメント
日本酒スペック
原材料 米(国産)・米こうじ(国産米) 原料米 酒未来100% 精米歩合 50% アルコール度数 16% 配送・購入上の注意










