年間生産量わずか7000本の限定品です。 この焼酎の最大の特徴は幻の芋「栗黄金(くりこがね)」を使用しているところにあります。 栗黄金は鹿児島県の数多くある芋生産農家の中でも僅かに7件でしか作られておりません。 また、現在の焼酎の主流となっている原料芋、黄金千貫(こがねせんがん)と比較すると栽培が難しく、 焼酎を造る上で要となるデンプン質の含有量も比較すると6割程度と非効率な品種と言えます。 しかし、この栗黄金を使った芋焼酎は上品かつ華やかな香りが立ち、味わい深く、 芋の甘みや風味が凝縮された逸品に仕上がっております。また、この焼酎は3Eマークを取得しております。 【3Eマークとは…】 鹿児島県の厳しい審査に合格した商品のみ使用できる「ふるさと認証商品」を表すマークです。 焼酎では県内産のさつま芋を100%使用し造られた本格焼酎のみ使うことが出来ます。










