蔵元コメント
山田錦の父親である渡船2号(短稈渡船)。「雄町」から草丈が低いものを選抜系統。1895年ごろ福岡県で栽培されていた雄町を滋賀県農事試験場が取り寄せさて育成しました。1918年に兵庫に導入。その後、稲の背丈が高い山田穂の欠点を補うために、背丈の低い渡船2号を掛け合わせることで、1936年に山田錦が誕生しました。
雄町の選抜種というだけあって、軟質米です。キレと深みがある味わいを、フレッシュ感のあるライトな仕上がりにまとめました。ブドウ様の香りは洋食系のマリアージュにもご活用いただけます。
※真吟精米
米の厚さ方向を削ることで必要成分を残し、表層のタンパク質を効率よく除くことが可能に。同じ精米歩合でも「真吟」の酒の方が軽やかで、綺麗な味わいになります。
日本酒スペック
| 原材料 | 米(国産)・米こうじ(国産米) |
|---|
| 原料米 | 播州多可町産 渡船2号 |
|---|
| 精米歩合 | 55% |
|---|
| 日本酒度 | - |
|---|
| 酸度 | - |
|---|
| アルコール度数 | 13% |
|---|
配送・購入上の注意
4月~10月の間は、自動でクール便になります。
クール便料金が¥440かかります