【蔵元テイスティングコメント】
抜栓当初:まずは酢酸イソアミル系の香りから入る。口に含むと山田錦特有の丸みのある旨味がベースにありつつも、やや高い酸が目立つ。味としては酸の土台の上に旨味が広がるイメージ。その後、これも敷嶋らしいミネラル感と共に心地よい苦みが広がり、味の層を造りながら伸びていく。開けたてはアルコール感が立つこともあり、その場合は振る方がオススメ。
抜栓1か月後:香りは穏やか。抜栓当初に感じられた酸が落ち着いていて、寝かしたことによる甘味が優しく広がる。時間が経つと他の香りと絡み合って、よりポジティブな複雑な味となって寄り添う。酸はなくなっているが苦みは健在で、しっかり後味を締めてくれる。飲む温度帯は燗がオススメ。
【合わせたい料理】
きのこバターソテー、花椒を利用した料理、岩海苔、うなぎ(タレ)
日本酒スペック
| 原材料 | 米(国産)、米こうじ(国産米) |
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| 原料米 | 山田錦 |
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| 精米歩合 | 60% |
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| 日本酒度 | - |
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| 酸度 | - |
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| アミノ酸度 | - |
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| アルコール分 | 18% |
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配送・購入上の注意
4月~10月の間は、自動でクール便になります。
クール便料金が¥440かかります