蔵元コメント
さっぱりした酸味が酒の味を引き締めていて、日本酒度以上にスッキリ飲めます。キンキンに冷やして白身魚などと合わせると最高です。イメージは白ワイン。
ましだやコメント
主に焼酎造りに用いられている「白麹」を使った東鶴の純米吟醸生酒です。「白麹」を清酒の仕込みに使うと、柑橘をイメージさせる爽やかな酸味が特徴のお酒になりやすく、本品も例にもれず、きりっとした酸味が爽やかな仕上がりになっています。
<豆知識>
日本酒の主な原料のうち、コアとなる部分「米こうじ」。「米こうじ」とは炊いた米に麹菌を繁殖させたものです。その仕込みに使われるタネとなる麹菌が「種麹(もやし)」と呼ばれるものです。もやしは数種類が使われており、造る酒の種類によって適性があります。日本酒には「黄麹菌」と呼ばれる緑褐色をした種麹が適しているとされています。最近は酸味のある日本酒も好まれる傾向にあるため、酸味の出やすい「白麹菌」や「黒麹菌」を使った日本酒も増えています。
日本酒スペック
| 原材料 | 米(国産)・米こうじ(国産米) |
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| 原料米 | さがの華100% |
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| 精米歩合 | 55% |
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| 日本酒度 | -5 |
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| 酸度 | 3.0 |
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| アルコール度数 | 15% |
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配送・購入上の注意
4月~10月の間は、自動でクール便になります。
クール便料金が¥440かかります