蔵元コメント
二本の酒と、二つの器
AKABUの最高峰「極上ノ斬」「魂ノ大業」を、作家の手による特注酒器とともに一箱に納めました。味わいの違う二本を飲み比べていただけます。
◆極上ノ斬
心地よい旨みと、すっきりとした切れ味。岩手の酒米「結の香」を低温でゆっくり醸した極上酒。
◆魂ノ大業
上品な吟醸香と、洗練された旨味。全国新酒鑑評会の出品仕様で仕込んだ一本です。
◆酒器
陶芸作家が手で一つ一つ轆轤(ろくろ)制作しています。そのため、形や大きさ、釉薬の表情などにわずかな違いがございます。均一な工業製品とは異なる、一点一点の個性と手仕事ならではの味わいとしてお楽しみください。