蔵元コメント
「文化×歴史×土壌×手仕事」に拘り醸し、みむろ杉の哲学を最も表現した木桶菩提もと。当シリーズは「奈良県三輪の歴史・文化の深化度」を価値基準に置いています。酒蔵から徒歩10分の場所にある自社田で蔵人自ら田に入り、みむろ杉の仕込みと同水脈・三輪山の伏流水で育てた三輪さん山田錦で醸したお酒です。肥料にみむろ杉の酒粕を使用。収穫した米で酒を造り、できた酒粕を肥料として田んぼに返し、稲を育てる、循環型農業で育てた自社田米。奈良県三輪の大地のエネルギーを凝縮させた木桶菩提酛になります。
上立ち香はバナナの香り。口に含むと重層的でありつつもキレイな旨味、木桶由来の清涼感ある香りと複雑味がゆっくりと口内を覆っていく。後味はきめ細やかながらも力強い酸味と大きな存在感ある旨味で長い余韻を演出。
日本酒スペック
| 原材料 | 米(国産)・米こうじ(国産米) |
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| 原料米 | 奈良県産 山田錦100% |
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| アルコール度数 | 13% |
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配送・購入上の注意
4月~10月の間は、自動でクール便になります。
クール便料金が¥440かかります。
お一人様1本まで